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データバックアップ(下記は、自己責任で操作設定お願いします)
   
●データのより安全な保存 通常、WindowsPCは、初期状態ではデータの保存フォルダが、起動ドライブ(Cドライブ)のMy documents になっています。 起動ドライブはWinowdsOSが何らかのトラブルで起動不能になった場合に、フォーマット(初期化)しなければならい可能性が有ります。この時にMydocumentsにあるデータをバックアップする事は大変難しくなります。
対策 データの保存フォルダを、物理的に起動ドライブと違うドライブにする。
例 セカンダリードライブを増設する、或いは、USB等の外付けドライブに保存する。
●メールデータのバックアップ 最近は、重要な連絡をメールで行う機会が増えています。或いは、スケジュール管理・アドレス帳等をアウトルックで管理している場合が有ります。PCがダウンすると重要なメールやスケジュールを全て失う事になります。
対策(outlook2002 2003の場合) バックアップツールをインストールし、outloook のデータをバックアップする。
マイクロソフトオフィスダウンロードURL 個人用フォルダバックアップツール をダウンロードし、インストールします。バックアップ先のフォルダを、起動ドライブ以外のドライブに指定します。
●万一の起動不能に備えて
マルチブート
Windows 2000 XP の場合は、Cドライブ以外のパーテーション(又はドライブ)へインストールし起動が可能です。この特性を利用し、複数のOSをインストールし起動時にOSを選択して利用できる環境を構築します。
 
ハードディスクA  Windows 2000(XP) 通常起動OS
 Linux(又は Windows2000 XP等、非常用第2OS)
     
ハードディスクB  Data領域
 予備領域
     
PCに起動可能なハードディスクを2台接続します。
通常は、Windowsを利用し、万一のWindows起動不能の場合は、第2OSを起動し、データをバックアップします。
第2OSも起動不能な場合は、ハードディスクBの予備領域に、新規にWindowsをインストールし、PCを起動します。
それでも起動しない場合は、ハードディスクBを取り外し、別なPCに接続しデータをバックアップします。


起動時にOSを選択し起動される場合、WindowsのOSローダーを書き換えて利用する事も可能ですが、市販のソフトでも結構です。